skip to main
|
skip to sidebar
2008.8.14~15静岡
2008年8月25日月曜日
油山温泉へ向けて
静岡駅からバスに揺られ40分
安倍川中流、油山 に到着
やっと着いたという感じだが
ここよりさらに送迎バスにて
奥地へ
いったいどんなところなのだろう・・・
温泉のある「 油山 」は
以前「 湯山 」と書かれていた
戦時中、菜種油の生産が盛んになった土地柄
この「 油 」があてがわれたそうだ
宿 元湯館
木々の間からやっと姿を現したのが
油山温泉「 元湯館 」
今川義元の母、寿桂尼が湯治に訪れていた
歴史ある宿 だ
きっと女将さんも趣のある人なのだろう・・・
女将
ジャジャーン!!
「 おい、おめぇーらぁ、どっから来たんだぁ 」
「 おっ、おめぇーらぁ?ですかっ・・・?? 」
「 そうだぁ、ひょっとして、おめぇーらぁ、
うちの娘と同じ年じゃねーかぁ 」
「 宿帳書けよ 」
「 ・ ・ ・ 」
「 はい、ピース!! 」
「 ・ ・ ・ 」
唖然・・・
女将の接客が衝撃的で
愕然としてしまった信頼君・・・
あれがいいんだよ
部屋名は 「 駿河 」
他の部屋とは隔離された
離れの「 駿河 」
広々として贅沢な部屋だった
風呂は24時間入れる
これはいい・・・
夕食
夕食は囲炉裏にて
木の香りがほのかに漂う
日本っていいな、とつくづく思ってしまった
初めて食べるイチジクの天ぷら
信頼君は異常な興味を示していた
なぜだろう・・・
囲炉裏はどこか懐かしい
夕涼み
宿の裏山を歩いてみた
電灯もなく月明かりだけが頼り
爽快な風が全身を吹き抜けてゆく・・・
気持ち良さを通りすぎ、これはもはや快感だ
6月には蛍が見られるそうだ
裏山
宿の裏山はお茶畑になっている
静岡っていいな
2008年8月24日日曜日
宿にて
「 夏の100冊 」
朝食も囲炉裏にて
朝日が囲炉裏に注がれ
料理を引き立ててくれる
蝉の大合唱も心地いい
2008年8月22日金曜日
東海道五十三次 島田宿
静岡県には
富士川、安倍川、大井川、天竜川の
4大河川が南北に流れ東海道を遮断している
参勤交代の時代、大井川は最大の難所とされ
人々を幾度となく足止めにさせた
ここは川渡しの人足達が待機をした長屋
水かさや人足の人数によって
川渡しの料金は異なった
川渡しも商売
様々な取引が行われた
難所だった大井川は
両岸に宿場町を形成させ
商人達に潤いを与えた
「 ベトコン 」と呼ばれて ・・・
なんでこんなに似合うんだ・・・
2008年8月20日水曜日
越すに越せぬ大井川
「 箱根八里は馬でも越せるが
越すに越せぬ大井川 」
参勤交代の時代
東海道の難所として立ちはだかった大井川
現在はいくつも橋が架けられ
川幅だけが当時を思い起こさせてくれる
ハプニング
忘れ物、落し物、勘違い、遅刻・・・
信頼との旅はハプニングの連続
決して油断してはいけないのだ
大井川鉄道
大井川上流 千頭、寸又峡方面へ線路は続く
時間帯によってはここをSLが走る
大井川右岸 JR金谷駅
高台にある駅
大井川右岸は
山坂が多く自転車での移動には気合がいる
周辺は一面のお茶畑だ
大井川鉄道はここから分岐する
金谷宿
風鈴を見たのは久しぶり・・・
当時もこんな感じだったのかな・・・
いつしか裸に・・・
この姿で銀行へ飛び込もうとするから
恐るべし だ
参勤交代の行列はここを通ったのか
最高だー
抹茶作り
茶葉を臼に投入
ゆっくり、ゆっくり、これでもか、これでもかと回す
かれこれ20分位か・・・
やっと出てきた
次に水を投入
一定の速度で、一定のリズムで
そして断続的に・・・
シャカ シャカ、シャカ シャカ・・・
腕がぁ・・・
泡立ってきた
抹茶ができるまでには相当な手間がかかるのだ
金谷のお茶畑
絵になるねぇー
蓬莱橋
「 世界一の長さを誇る木造歩道橋 」
季節や天候によっては
対岸が見えないほどの霧がたちこめる
NHK大河ドラマ
「 花の乱 」のオープニングにも使われた
アッコちゃん元気かな?
新しい投稿
ホーム
登録:
コメント (Atom)
ブログ アーカイブ
▼
2008
(17)
▼
8月
(17)
油山温泉へ向けて
宿 元湯館
女将
部屋名は 「 駿河 」
夕食
夕涼み
裏山
宿にて
東海道五十三次 島田宿
越すに越せぬ大井川
ハプニング
大井川鉄道
大井川右岸 JR金谷駅
金谷宿
抹茶作り
金谷のお茶畑
蓬莱橋
自己紹介
ありがとう
静岡大好き お茶 温泉 魚 水 山 みかん
詳細プロフィールを表示
リンク
やまびこ